灯質:不動緑光
灯髙:13m
光達距離: 4miles(7.4km)
構造:黒四角形灯ろう形
高さ:8m
訪問日
2015/3/28
2024年の移設前
1810年(文化7年)、海の安全を守るため、大関酒造の長部家5代目長兵衛が私費を投じて今津港頭に建設。設立から48年後の1858年(安政5年)航海船の一層の安全を図り、長部家6代目文次郎が灯台を再建。1965年(昭和40年)解体復元。日本の洋式灯台点灯100年の記念年にあたる1968年(昭和43年)に航路標識として海上保安庁から正式に承認され民営灯台となる。1984年(昭和59年)には、創建当時の姿に再度復元。2024年川の反対側に移設。灯光も赤色に。
| アプローチ |
①灯台横に広い駐車スペースも設置されていたが、鎖で閉鎖されていた。近くに他の駐車場もなく、保存のために灯台を移設したのに見に来てほしくなのか駐車場の閉鎖は意味が分からん。ここへの訪問は通行の邪魔にならぬよう歩道に車半分乗り入れ、手短に写真を撮るしかない。
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